ケイト スペード(kate spade)は、アメリカのハンドバッグブランドです。1993年「kate spadeハンドバッグ」が売り出され、そのクラシックなデザインが高く評価されています。
ケイト スペード(kate spade)は、アメリカのハンドバッグがメインのブランドです。
創業者の1人ケイト・ノエル・ブロスナンは、アメリカミズーリ州で育ち、アクセサリー業界でプロとしてのキャリアを築いてきました。ケイトは大学卒業後、「マドモアゼル」誌に就職し、1991年の退職時にはアクセサリー部門を統括するシニアファッションエディターでした。
雑誌編集者として働くうちに、おしゃれで実用的なバンドバッグがないことから、自分でハンドバッグのデザインを始めました。
1993年にボーイフレンド(今は夫)アンディ・スペードと共に自分のブランドを立ち上げ、「kate spadeハンドバッグ」を売り出しました。
「kate spadeハンドバッグ」は、クラシックなデザインが高く評価され、1996年にCFDA(アメリカファッション協議会)のアクセサリー新人賞に選出されました。1998年には、CFDAベストアクセサリーデザイナー賞を受賞。その後も様々な賞を獲得しました。
ケイト スペード(kate spade)は、ケイト・ノエル・ブロスナンのファーストネームと夫のアンディ・スペードのラストネームから取ったものです。
ケイト スペード(kate spade)は、1996年ニューヨークのトンプソン・ストリート59番地に最初の店舗をオープンしました。しかし、スペースがすぐに足りなくなり、1997年にはブルーム・ストリート454番地に移転しました。
その後、1998年にボストン、2000年にシカゴ、サンフランシスコ等とアメリカ各地に支店が開設され、日本では2004年4月に青山にフラグシップ店がオープンしました。2階建て総面積2000平方フィートの広さがあり、「kate spadeコレクション」「子供服コレクション」「jack spadeコレクション」が紹介されています。
その他には、丸の内店、六本木ヒルズ店、名古屋ミッドランドスクエア店、大阪心斎橋店等、全国約30店舗でケイトスペード(kate spade)のハンドバッグを購入することが出来ます。
ケイト スペード(kate spade)は、あらゆる女性に魅力を感じてもらうよう新たな分野へ手を広げています。
ハンドバッグや財布、靴、アクセサリーの他に、ペーパー製品と文房具のラインが1998年に加わり、パーソナル・オーガナイザーやアドレスブック、ダイアリー、グリーティングカード、鉛筆や消しゴムなどを紹介しています。
1999年にはシューズ・コレクションを発表し、2001年には眼鏡コレクションも加わりました。それらは、すっきりとしたデザイン、クラシックなハーモニーに加え、サプライズの要素が特徴となっています。
2004年には「kate spadeホーム・コレクション」がデビューし、食器、壁紙、布地などの活き活きとしたインテリア製品を紹介しています。