いすず ビッグホーン

いすずビッグホーンは1981年9月にロデオ・ビッグホーンとして、いすず(isuzu)よりデビューし、1991年12月にフルモデルチェンジをして2回のマイナーチェンジが有りました。その間のビッグホーンの大まかな変化は1984年1月に非力を改善する為ディーゼルエンジンにターボチャージャー装備になり、1985年6月にビッグホーンには2ドアモデルしか有りませんでしたが、ロングボディーになり4ドアが追加されました。ビッグホーンの最初のマイナーチェンジでは噴射ポンプが機械式から電子制御式に変更になり、馬力も125馬力から135馬力にアップしました。4WDもフルタイムの4WDシステムが選べるようになりました。ビッグホーンの2回目のマイナーチェンジではエンジンがヨーロッパ車のディーゼルに広く採用されているコモンレール式の160馬力の燃料噴射になりました。ビッグホーンは2002年に日本国内向けの製造は終了となりその後は海外メーカー向けなどの輸出専用車として製造されていましたが2003年に輸出向けも製造終了となった。しかし、ビッグホーンファンの間では今でも中古車で人気があるようです。

ビッグホーン パーツなど

ビッグホーンと言えば”いすゞ”(いすず)ビッグホーンとして知られていますがスバルのビッグホーンは、いすゞ(いすず)がスバルへOEMとして販売したビッグホーンです。通常はOEM販売の時に自社用の名前を付けるのが一般的ですが、スバルは名前を変えずエンブレムは違ったようですがスバルビッグホーンで販売しました。ビッグホーンにカーコンポを取り付ける場合ですが全てのビッグホーンをカタログ等で確認したわけではありませんがビックホーンはスバルへOEMとして販売したようにOEM車や、輸出する事を考えて1DIN仕様になっていると思います。個人的には1DINのカーコンポは落ち着いた雰囲気があってビックホーンには合っていると思います。1DINにこだわる所がいすゞ(いすず)らしい気もします。ビッグホーンは少しマニアックな車かもしれません。ビッグホーンのパーツに関してはビッグホーン自体は既に2002年に日本国内向け、2003年に輸出向けの製造終了になりましたがメーカーのいすゞ(いすず)は健在ですからビッグホーンのパーツも10年ぐらいは安心していいと思います。

ビッグホーン 中古車を選ぶ

ビッグホーンの中古車の購入を考える人は、大人数でキャンプに行ったり4WDでスキーやスノボーなどレジャーに使いたい人も多いと思います。ビッグホーンのグレードは装備品の違いやエンジン種別(ガソリン/ディーゼル)の違い、ドア数、乗車定員の違いで分けられています。動力性能や走行性能を考えるとビッグホーンのガソリン車がいいのですが、ただビッグホーンの中古車のガソリン車はディーゼル車に比べて市場に出回っている数は少ないようです。ディーゼルでも良ければ直噴ディーゼルのDd以降モデルをお勧めします。またビッグホーンの3列目のシートは、やはり窮屈な感じはありますが同等の車種と比較すると多少いいようです。ビッグホーンの燃費については確かカタログのスペックはディーゼル車の燃費は、ガソリン車より良いです。燃費に関しては運転の仕方や中古車の状態、道路状況に左右されるので一概に言えませんがビッグホーンの燃費は街中8km/L、高速10〜12km/L程度と考えていいでしょう。ビッグホーンに限りませんがディーゼル車は、特にエアクリーナの目詰まりが激しいので、汚れていれば交換するなど管理しましょう。

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